正答率55%「残りの割合」の問題

2018年6月に大人塾のビジネス基礎数学サンプル問題を公開して以来、200名以上の方にご利用いただきました。

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りり香は8000円を持ってお店に行った。
最初に所持金の20%で書籍を購入し、残金の40%でお惣菜を買って帰った。
りり香の帰宅時の残金はいくらか。
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1. 640円
2. 1600円
3. 2560円
4. 3200円
5. 3840円

本問題の正答率は55%でした!(無回答除く)
選択肢別解答は以下のグラフの通りです。

正解は5)3840円

「割合」の考え方は、ビジネスにも生活にも欠かせません。
しかし、「分数」「割合」は子どもが算数・数学を苦手になるきっかけであることが多く、当教室に通っている方の多くが割合に対して苦手意識を感じているのが現実です。

割合を理解していないと「前年比〇〇%」や「原価に対する利益が〇割」などの意味を理解することができません。
このような状態の人と「割合の考え方は共通理解である」と話を進めても、彼らは会話に出てくる数字の意味を理解できないため、業務に苦痛を感じて離職に繋がることもあります。
実際に、当教室に通う方にビジネス基礎数学を習おうと思ったきっかけを伺うと、「仕事に出てくる数字の意味が分からないが、相談できる相手がいなかった。」と仰る方も少なくありません。

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